高畠町産シャルドネ使用ワイン

銘醸地の理由

シャルドネとは、果皮が緑色の白ワイン用ぶどう品種の代表格です。
なぜ山形県高畠町で栽培ができるのかを皆様にお伝えいたします。

良いぶどうとは

ぶどうは皮と果肉の間に果汁があり、それがうまみ成分となります。
食用のぶどうは粒が大きく種がないものが好まれたりしますが、
ワイン用ぶどう品種は小粒で種を多く含み、果肉や水分が少ないのが特徴で、
房や粒が小さいほどうまみが凝縮した良いぶどうと呼ばれるのです。
小粒のぶどうを育てる条件には、雨が少ない、水はけのよい土壌、豊富な日照時間や寒暖の差などが挙げられます。

良いぶどう

日本は雨が多く、世界の銘醸地に比べてぶどう栽培の条件が厳しい国と言われていますが、
そんな中でも高畠町はデラウェアの産地としては日本一の出荷量を誇っており、
高畠ワイナリーの契約栽培者はデラウェア栽培で培った知恵と技術を駆使してワイン用のぶどう栽培を行っています。
高畠町でのぶどう栽培の大きな特徴はハウス栽培です。
木や地面に雨が当たらないようにすることで、雨の被害を防ぎ、農薬散布の回数も極端に減らすことが出来ます。
もう一つの特徴は昼夜の寒暖差が大きいこと。
高畠町はその気温差が最大20度にも達します。結果として糖度、酸、ミネラルが豊富な熟度の高いシャルドネを収穫できます。

盆地画像 雪かき

トップクラス

高畠ワイナリーにはシャルドネ種だけで年間150トンものぶどうが運ばれてきます。
標高が低く温度帯の高い亀岡地区、標高が高くもっとも生産者が多い和田地区など、
町内4つの地区それぞれ特徴のあるぶどうを、樽やタンクで複数ロット醸造します。
この抜群の生産量こそが高畠ワイナリーの強みなのです。

シャルドネ画像

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